有馬温泉の風 |
有馬温泉の風有馬温泉のことが好きな、有馬温泉マニアの日記 有馬温泉といえば、神戸・六甲山の温泉地として非常に有名な温泉街ですよね。 有馬温泉の風 有馬温泉について、少し語る有馬温泉について、少し語る
有馬温泉について、少し語りたいと思います。 有馬温泉といえば、兵庫県にある温泉地、兵庫を代表する温泉地どころか、まさに日本を代表する温泉地の一つである、といってもさしつかえないのではないでしょうか? 古くは舒明天皇(593〜641年)、第36代孝徳天皇(596〜654年)らの頃から有馬温泉は知られていたのでしょう、この両天皇の行幸がきっかけとなって、有馬温泉は有名になったのだといいます。たとえば、日本書紀をご存知でしょうか?そうですね、この日本書紀といえば、学校の歴史の教科書でも学ぶような歴史書でありますが、この日本書紀の「舒明記」には、86日間舒明天皇が摂津の国有馬温湯宮に立ち寄り入浴を楽しんだといった内容の記述があります。 こう聞くと、ちょっと驚きますよね。有馬温泉って、そんなに大昔から、天皇が入浴を楽しみにやってくるほどの温泉だったんだなあ〜、などと、昔の人間に思いをはせてしまいます・・。 また、大公豊臣秀吉も、この有馬温泉をこよなく愛したといわれ、大名や武将などをもてなす際には、有馬温泉へ招待するということもしばしばあったのだとか。 また、近代では様々な文人がこの地を訪れています。 有馬温泉は、昔から色んな有名人たちに愛されてきたんですね。 有馬温泉 温泉について語る有馬温泉は、環境省が療養泉として指定している9つの主成分のうち、7つもの成分を含んでいる温泉です。つまり、それだけ様々な成分を多く含んでいる良質の温泉である、ということ。これほどまでに多くの成分を含んでいる温泉は、日本はおろか、世界的にも珍しいといいます。
さて、有馬温泉では金の湯、銀の湯といった二つの外湯があり、また近くには足湯も併設しているために、日帰りでも温泉を楽しむことが可能となっています。 それだけではなく、旅館、ホテルなどにおいても日帰り入浴が楽しめる施設もたくさんあります。 有馬温泉の日帰り入浴を楽しむお宿には、以下のようなものがあります。 ※ 以下は、有馬温泉観光協会のホームページより抜粋したものです。また、以下は掲載時のものであり、随時変更しますので、詳細については、各旅館、または観光協会HPなどにご確認下さい。
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有馬温泉の風 08/11/21